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日本語を使わぬ国で年が明ける

嘘ひとつ足して介護の日を終える

「占い」   花びらが一枚足りぬスキ・キライ

見料を高く取られて信じこみ

「飾る」   パンドラを飾って悪を封じ込め

「ほほえみ」 微笑みを忘れぬようにする介護

「時事」   パーテイ券の尻尾だけ切る司法

6時10分起きて来る。少し早いがすぐの東食を取らす。綺麗にたべて、台所の片付け。ヘルパーさんが来るまでには、準備完了。8時20分ディサービスの車むかえにくると、すぐに乗り込む。送り出して、私はサウナ風呂。風呂の中では、沈思黙考、ひたすら、心地よい汗の出るのを待つ。もうサウナ通いを始めて60年以上になるが、水風呂の気持ちよさは今も昔も変わらない。

午後はハーモニカ教室。今日は1月生まれの二人の為に、皆さんにハッピバースデイを歌ってもらい、私は、港町十三番、もう一人は高原列車は行くの独奏を、許されて演奏して終わる。

相撲は横綱・大関2人が2敗を守り、関脇が1敗を守って、何とか形は作っているが、これからが星のつぶし合いで、どうなるかわからい。

万歩計は、4.221

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