街角の暗がりに、手相見がいた昭和。彼氏の覚悟を確かめる、彼女のしたたかさ。
いつも決まったように、家内のことを書いて恐縮がが、ブログを見る限り、家内は認知症にすれば良い方で、第一まだ、下の世話は自分ででき、食事のあとの片づけや、洗濯物を干したり入れたりするのも、私が仕向ければ、難なくこなしてくれる。それに着替えは時には変なことはするが、家内に任せている。歯磨きも洗顔も、身だしなみも私が誘導してやればすべて自分でできる。と言うより家内に任せている。それでも食事の支度はもうできない。と言うより,IHの扱いができない。ディサービスへ通うようになって4年目になるが、この状態は良くもならないが、進みもしない。
今日もGGから帰って昼寝をしていたら、誰か来ていると起こされる。仕方なく外へ出て誰もいないでしょと言うと、今度は少し運動にと、のこのこ歩き出す。わが家は江南坂団地と言って家の前は坂道。すたすた歩く家内の後を、私は手押し車をついて追っかける。しばらく付き合って帰ると、落ち着いてくれる。何も無いようで、何かがあるのが、介護である。
GGうあ20.19.21.22 82
万歩計は、3.546歩
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