天気が良いので久しぶりに、墓参りに行った。行く途中の空がきれいだったのでパチリ。いつ見ても空の雲は飽きがこない。春夏秋冬、それぞれ違った表情を見せてくれる。
帰りに遠周りをしていたら、オブジェと言ったら失礼になるが筒抜けの空が見える空家があった。持ち主にとっては心の痛む問題である。
苔むした、野面石の石垣は年季の入った代物だ。戦国時代には、穴太集(あのうしゅう)と言って、石組みの職人集団が滋賀県の近くに住んでいたのは、つとに、有名である。大名の招きで城の石垣つくりに、腕を振るっていた。
最後は、冬のさなかに、鮮やかな色をして、身の丈に余るような、小さな花を見つけたので、ついパチリ撮りたくなった。
午後、53回呉市川柳大会の柳誌が届いた。編集発行人は、番傘の三浦 宏さん。その中から、私の句。「伝える」 向こう鎚火花散らしている口伝
「素朴」 悠々のとしを数えている埴輪 「人間」 歯車になって人間牙をむく
夕食は、瀬戸内で捕れた、小エビの天婦羅・かぼちゃの煮つけと蒸しナス。家内がしっかりと作ってくれる。「おいしかったよ」に妻もまんざらではないようだ。お蔭て、焼酎もうまい。その後、ウオーキング80分。万歩計は、12.652歩。今日も無事で過ごせた事に感謝。
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