食べきれないほ、胡瓜がとれている。わが家ね収穫できるころには、スーパーでも安く売っている。
今日は日曜日。7時10府に起こす。機嫌よし。朝食を済ませるも、予定は午後13時、アフタヌーンコンサートに行くだけ。昼は外食で、家内は天ざるうどん。完食。私たヒレカツ定食、麦飯。
会場の図書館に行くと、知った顔もチラホラ。前半はしの笛、後半は、トレモロうきしろ ハーモニカカルテット。知った人、コードとバスハーモニカ。
しの笛は 1 夏の思い出 2 雨降りお月さん~雲の影 3 会津幻想曲 4 世界の約束 5 ふるさと 1、2、5は人口に膾炙した歌なので、みんなが歌える雰囲気があれば、そのつもりで歌えるが、なぜかかしこまって演奏している。つまり演奏者のための演奏であって、聞き手のことは考えたいない。3 の会津幻想曲は、しの笛の為の作曲らしいので、そこでグループの力を見せればよいのであって、童謡唱歌の類は、みんなが歌ってくれて、なんぼの世界である。ただ、しの笛は、古典楽器の部類に入るので、そうはいかないのかもしれないが、それはそれで、発表の場所があるはずである
。
その点、ハーモニカは、夏は来ぬ 牧場の朝 われは海の子 バラが咲いた 浜辺の歌は自分たちの技量聞かせるため、つまり自分たちのためにテクニックを使って演奏し、春風とオースザンナ クワイ川マーチ 駅馬車は、自分たちの主題を大切にして、これも自分たちのために演奏し確かによく練習をしていた。最後にぐっと砕けて、思い出の昭和メロディでは、好きになった人 ここの幸あれ 青い山脈は演奏の前に、ひと言、唱和を求めたせいもあって、会場が騒然となるほど皆さんがお唄ってくれ、その勢いで自然にアンコールがかかり,それいけカープで締めくくった。不特定多数の聴衆者がいる場合は、演奏者の為ではなく、聴衆者の為に演奏してもらいたいものである。凡人はうまいだけでは感動しないものなのである。その証拠に認知症の家内も、大きな声で歌っていた。
万歩計は3.227歩
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