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手を入れたわけではないか、ブロックの間から毎年花を咲かせてくれる。白い小さな花だが、この季節にはなくてなならない花である。春にはねぎの代わりに、ちょっと失敬することもある。

三原で面白いものが見つかった。日本最古の本物の和菓子、落雁が、そのまま完全な形で見つかった。新聞によると、落雁は穀物と砂糖を混ぜて固めた菓子で、展示品は直径0.5センチ、厚さ0.5センチの2個。1個は形を完全にとどめ、もう一方は三つに割れている。徳川家の家紋「三つ葉葵」がかたどってある。慶応の文字の入った樽の梅干しは聞いたことっがるが、和菓子は初めて聞いた。図書館はこれからが大変である。

万歩計は、3.447歩

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