もし戦争で一人だけ残ったら、戦争は終わったが、つまらない平和かもしれない。こんなバカな話から始まる小説があったら読んでみたい。母さんが、先にぽっくり行ったら、介護の苦労は消えるかもしれないが、いなくなったら、私もすぐに後を追っかけるかもしれない。
家内をデイサービスへ送りだすまでは業をいらすが、送り出したらほっとする。そして腰の注射を打ちに、病院へ行く。帰ったら午後はハーモニカ教室へ行く。独奏は中国地方の子守歌。アンサンブルは、茶色の小瓶。上手くいっても、上手くいかなくても、帰ったら家内がいるから、たのしいのかもしれない。木曜日の夕食は、ラーメン屋と決めたいる。今日もハーモニカへ行ったら、先生が、野村さんあなたの顔はつやつやして、元気そうに見えると、お世辞を言ってくれた。一番楽しみにしている、缶ビール(350)のせいばかりではないようである、家内の介護が元気をくれているように最近思うようになった。
万歩計は2.026歩
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