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2007年から我が家の蔵書を、読み返してみようと思い立ち、読み始めて、12年ほど読み終え、今はもっぱら、図書館で借りて読んでいる。

今日は藤沢周平の、「小説一茶白き瓶」を読み終えた。晩年の一茶は、加齢に伴う脳梗塞を患い、私と同じ杖を突く身になり、はたからは白い目で見られ、決して幸せな、晩年ではなかったようだ。身は杖を突き、人様と同じようには、動けないが、現代の医療技術の力を借り、今まで、蓄えた貯筋肉を消費しながら、わたしは、家内の面倒を見る宿題が残っている。もう一年、もう一年と頑張ろう。

今日は私のハーモニカ発表会練習の後、家内と歌唱練習。今はやりのお雛様、雨降りお月さん、赤とんぼなど、ハーモニカの伴奏で歌った。家内もトチリ、トチリ、私について歌ってくれた。

万歩計は3893歩

 

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