強い人はほっといても伸びていくが、弱い人はいくらやっても伸びないひとがいる。止むを得ず、派閥が出来るとしたら、私はいつも後者の側に立って、川柳を楽しむように仕向けてい居る。それはわたしの、自信のなさがそうさせるのかもしれないが、私はそれでよいと思っている。
海の正吉と言われた、杉原庄吉さんが、平成18年9月に享年81歳で亡くなった。あれから16年にもなった。私は今年89才に1月16になる。正吉さんは、私が川柳にかかわってきた中で、忘れらない人の一人である。と言うのも、初夢に正吉と四万十の川柳大会に行く途中、足摺に立ち寄った時の夢を見させてもらった。今年は何かよいことがあるかもしれない。私もそろそろ私の句作る年代になったと思うが、まだまだ10年早いと、正吉さん言われそうである。
万歩計は、3.307
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