町角に腰かせている、占い師の灯りは、決まって、提灯の灯り。催眠術に掛けるにはちょうど良い。占い好きな若い女の子は、その舞台装置に弱い。団体で見てもらう彼女たちは、キャーキャー言いながら、信じてしまう。
朝9時から、美容院へ連れて行く。安いところもあるが、2馬力で働いた彼女。認知症に成ったとは言っても、せめて行きつけの美容院が、11800だと言っても、それくらいのことはしてやらないと、可愛そうである。その代わり私の散髪は2000円也。美容院は、2:30もかかってじ、ガス天を入れた、水炊き風のもので済ます。
万歩計は1.886歩 今日は歩数が少なかった。
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