中島敦の、山月記は、高校で習った。先生が熱を入れて、読むので、私も熱が入った。確か、ライバルでもあった、友人が高級官僚になって、夜な夜な虎になった私が、人を食う場所を通ると言うので、どうかここだけは、通らないでくれと哀願するが、友はたとえ人食いトラになっていようと、友人を見捨てられようか、虎の友に切々と人間に戻る様諭すと言う物語であったと思う。当分忘れていたが、先日読んだ、帝国日本と朝鮮・樺太のなかで、中島敦の名を見つけプロレタリアアートの一面を見た労である。。


今日も又朝顔と韮の花である。しかし一日として同じ顔はしていない。どちらも夏の名残を惜しんでいるようである。
今日は久しぶりに娘が鳥のから揚げと、肉じゃがを持って来てくれた。と思ったら、孫が神戸大学の大学院に合格したとの事。また金の要ることである。
今女帝、小池百合子を読んでいるが、空恐ろしくなってくる。書かれていることもそうだが親子そろっての上昇志向には頭が下がるばかりである。
万歩計は、4.937歩
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