彩ラシドミの旋律は、短調の歌謡曲によく出てくるフレーズである。わしはよく、無意識に、ラシドミ、ミドシラと繰り返し鼻歌で繰り返している。


散歩の途中、床屋さんの店先に、アジサイが咲いていた、いずれも鉢植えであるが、上手に育ててある。少し雨が欲しい日和である。
ここの所、アスリートの朗報が続いた。一人は広島県出身の山縣亮太28歳。男子100m9秒95の日本新記録のおまけつき、一躍時の人となった。若いのに先を越された時には、誰もが、山縣は終わったと思った。それだけに本人も広島県民ももろ手を挙げて、賛辞をお送った。もう一人は、日本菌の父と、フイリピンの母との間に生まれた、笹生優花さん19歳。日本人同士のプレイオフは誌上初の、全米オープンを制した。これも日本人、3人目の快挙。
万歩計は、3.356歩
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