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若いころの自分を見るようで、懐かしい。こわいもの知らずのときに作った一句。今はこう言った元気のある句は出来なくなった。家内がデイサービスへ行く様になってから、1年半年が過ぎた。それからというものは、何かと家内を思う句が散見するようになった。乳癌の娘に認知症の妻 笑いごとではない風呂が煮え滾る 妻とは散歩一人ではウオーキング などのように、後ろ向きの句が多くなったが、これも川柳だと思って、書き続けている。

今日は奉行の12月句会。出席は17名。今日は特別に賢悟杯の入賞者互選の日である。カップ獲得者は、奉行草創期からの会員で、90歳を超えた男の方に決まった。句は、喜びは元気で生きる野良仕事 作者は今は引退しているが専業農家の、心の叫びである。わたしとしては、大満足である。発表は1月の予定である。

万歩計は、2.200

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