この写真は不鮮明で分かりにくいが、認知症予防のための塗り絵である。色分けごとに番号が振ってあって、その番号に、色が指定してあるので、その通りに塗れば、かくれた絵が浮き上がってくる仕掛けになっている。ただ番号があちこち飛んでいるので、焦るとなかなか進まないのがミソのようである。つまり手順を間違えないように、言葉で、赤・橙・紫・紺など12色を間違えないようにさすのが、目的らしい。家内は面白がって、時間がたつのを忘れて、ぬっているので、まだ、大丈夫らしい。
今日は終日、投句された、川柳ひろばの句をパソコンに、打ち込んで、選評を加えるのだが、なかなか骨が折れる。平成14年に初めて、今回で、245号目である。よく、続いたものである。分量は、A3裏表。校正もプリントも、折込も、私一人の仕事。それでも、あまり苦にならないので、健康なのかもしれない。ありがたいことである。
台風18号は今の所影響がないので、いつも通り、ウオーキング。万歩計は 11.635歩であった。
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賢悟さん こんばんは。
先ほどから、こちらあたりは本格的な雨になりました。
本屋さんに行くと、「おとなの塗り絵」などたくさん見かけますが
なるほど番号に合わせて指定された色を塗っていくのですね。
絵のこころえがなくて描けませんが、塗り絵なら楽しくできそうです。
きれいな絵が浮かんでくると、気持ちもなごみますね。
デイサービスでは、ハーモニカ演奏喜んでいただけてよかったですね。
募金活動の記事での、「貧者の一灯」の言葉はこころに響きました。
その善意は、不正にさえぎられることなく、まっすぐ届いてほしいものですね。
わたしもペットボトルのキャップと缶ビールのプルタブを集めているのですが
本当に助けになっているのかどうか、
あれこれ噂をきくと、うーんと考えこんでしまいます。。。
本の中の話でしたか、おかねができるとそれをふところに入れて、
街の中へ出かける。
裏通りや貧民街などで、直接まずしい人に幾ばくかの現金を手渡す。
それがいちばん確実な寄付の方法なのだという人がいました。
本の中の、架空の人物の話だったかもしれませんが。
渋谷さくらさま
いつも心温まる返信ありがとうございます。人様のように、川柳はできないし、かといってブログは続けようと決心して始めたので、すぐやめるわけにもいかず、ひたすらしょうもないことを書いていますが、、こうして励まして頂ければ、よし今日も続けようと言う気になってきます。新家完司さんの様な、超有名なかたでも、ブログは結局、自分の自慢話を書いているような気がすると、書いておられましたが、私など恥をさらすようなことをしているだけの様な気がします。それでも、川柳の先輩が、川柳は自分をどれだけ曝け出すことができるかに、かかっていると言われたのを考えれば、これから死ぬまで何年書くことが出来るかしれませんが、何かの意味が見つかるかも知れないと思っています。今日は尾道川柳同好会の句会に行ってきました。ありがとうございました。