梅雨が明ければ、ひろしま忌がめぐってくる。20年8月6日、畑で草取りをしてい居た母親は、眼から火が出たと言って、逃げ帰り、2.3日寝込んだが、今考えると熱中症だったのかもしれない。当時は熱中症の事を「はくらん」と言っていたようにい思う。

政府はイージスアショアの設置を、断念したようだ。中止の理由を、河野防衛大臣は、山口、秋田の設置場所では、迎撃ミサイルを発射し後、推進補助装置(ブースター)を確実に演習場内に落とせない欠陥が分り、システム改修や追加費用が必要となったためとしているが、それなら、辺野古の基地埋め立ても、軟弱地盤による想定外の費用負担は、どう説明するのだろうか。うがった見方をすれば、沖縄と内地の違いが差別として表れているのではないだろうか。OKINAWAの人は、やりきれない気持ちではないだろうか。

この辺では、この蟹の事を「アカベン」と呼ぶ。本当は「ベンケイガニ」と呼ぶらしい。梅雨の雨とともに草陰などでよく見かけるが、今日は何を迷ったか、日中にアスファルトの上を歩いていた。今の時期、タコ釣りには絶好の餌さである。タコは見かけによらず、カニや貝が好物のようである。ちなみに、イイダコはらっきょうや、水仙の根のしろいものを、餌にして釣るが、白い唐津の球形になったものでも釣れる。エサも、いろいろあるものである。
万歩計
は
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弁慶蟹、ガキのころタクアンを糸に付けて釣っていましたよ、赤手蟹ですね、最近は見掛けなくなりましたヨ、大潮の夜海に出て集団で産卵しますよ、ワシら金毘羅ガンツウと言うとったです.
金毘羅ガンツウ、アカベン、どちらもいい加減なものですね。