歩き遍路は出来るだけアスファルト道は避けて、古いへんろ道を歩くので、小さな石だけのへんろ塚に出会うことがよくある。よく見ると文久の文字が読み取れる。どんな素性の人か知らないが、確かに生きて歩いていた遍路がいたことには、違いはない。そんなことを考えながら、歩き遍路の仲間に入れてもらって、2/3ほど歩いたのは、随分前の事であった。今は散歩も杖をついて歩く始末で、遍路さんどころではない。
GGは前回の5/25はダイヤモンドを出したのに、今日は84でホールインワンは1個も入らない。平均的に、月6回くらいのもので、これもあなた任せの運のようである。石に当たって出るかと思へば、石に当たってはいることもある。それでも、スコアはどうであれ、コンペのときには5位以内には入ろうと思っている。
来月から、民謡も始まると、連絡網を通じて、電話があった。しかし、マスクは必修、体温計測定をして、37.5℃以上は、出席不可。お茶は各自持参。などの条件付きである。
2週間に1回のヒアルロン酸の注射を、打ったので、風呂もシャワーも禁止。歩きも自粛したので、寝るまでのリズムが狂う。
夕飯の支度は、小松菜とさつま揚げ、揚げと豆腐を入れて煮浸し、豚肉の塩焼き、モズクの酢の物で済ます。
万歩計は、3.607歩
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私の祖父の父親は早くに妻に先立たれたショックで、酒と博打と女で田畑を売り飛ばし後妻を三人も変えた。祖父は父親を隠居させたが、近くに住まわせたので難題が我が家にふりかかった。後妻の子供の子供に悪童が居て随分迷惑を被った。この地には住めなくなった彼は警察のお世話になる度に私も関わりました。数年前、某県の某市から彼の死亡の知らせを受けました。市の職員は「貴方は法律上の親族では無いので、お骨の引き取りは強制できません」と言われ、甘えてしまいました。某市の関係する無縁墓に静かに眠っていると思っています。
大変な人生を送られているようで、言葉もございません。我が家も家内の認知症で、大変ではありますが、今のところ体は元気で、トイレも風呂もまだ時分で出来、その上、洗濯も風呂もやってくれます。食事こそ、朝昼晩わたしが作りますが、後片づけは家内がやってくれます。ただ首から上を病んでいるので、今の事をすぐに忘れるので、毎日戸惑っていますが、おかげで私は、好きな川柳や、ハーモニカ、民謡、グラウンドゴルフ、プールと毎日忙しくやっています。