昨日だったか、テレビが毒キノコの事について、話していた。その中に、「カエンタケ」と言って、大型犬の、おちんちんのような、形をした、赤を強くしたような、朱色のきのこが、写っていた。妻がそれを見て、とっさに「カエレンタケ」じゃね。と言ったので、私もびっくりして、「そうじゃね。カエンタケを食べて、死んだら、もう家へは(カエレン)ねと返したら、妻も大笑い。これだけの話なら、何の変哲もマイが、実は今妻は物忘れについて、医者から、要観察の診断をうっけているので、私は一生懸命になって、外出に、できるだけ誘ったり、会話をするようにしている。それが、「カエレンタケ」などと、頓智のある言葉が出たので、うれしくなり、言葉のキャッチボールが出来たのでうれしくなった。この分では、単なる物忘れで終わりそうである。
今、三原市では、小早川隆景が、三原城を築いてから、来年450年になる。そのイベントに向かて、三原城址周辺をきれいに整備している。丁度施工管理者が、光波測距儀を使って、作業員に指示をしていたのでパチリ。地球の整形外科医の私にとっては、懐かしい状況である。
今日の万歩計は7.300歩。
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こんばんは。
奥さまとの会話、日常のうれしいひとこまですね。
カエレンタケの返し、ナイスです♪
「カエンタケ」という名のキノコがあることは初めて知りました。
山でキノコを採取して、
そこでつくったきのこ汁を食べてみたいというのがひとつの夢ですが、
よほどキノコの見分けに詳しい人が一緒でないと
できませんね。。。
2日ほど前の記事にも、1日遅れながらコメントさせていただいたので
また読んでくださいね^^
これでも、妻の物忘れの事は心配しています。今日も市役所から、マイナンバーが届いたので取に来いと文書が届いた。早速こちらから準備するものを聞いたら、その中の一つに年金手帳が要るという。妻のその有り場所を聞いても、思い出せない。そこであまり追及すると、意固地になって物を言わなくなったり、挙句の果ては私のせいにして怒り出すので、早々に話を打ち切って、明日市役所に行って再発行して貰う事にして話を打ち切っている。物忘れが進まないようにするためには、気長な努力が必要であることを、今日も思い知った次第です。
こんばんは。そうでしたか…
「病める時も健やかなる時も」と言いますが、
おたがい健やかな時にはたやすいことでも、
どちらかに、もしくはお互いにどこか不調がある時には
おだやかな気持ちを保って日常を暮らすことが、
簡単ではなくなりますね。
そばにいる者(家族)はいちばんたいへんで、
それでいてたいせつな役目を担います。
奥さまも、ご自分がもの忘れしてしまうことに対するもどかしさや焦り、
罪悪感、かなしみを感じておられることでしょう。
当たりどころのない感情を出して当たることができるのも
賢悟さんに対してだけでしょうから、しんどい場面も多いですね。
けれど賢悟さんがおっしゃるように、愛情の正念場かもしれません。
こちらがいらだちや焦りや不安を抱いていると、
奥さまはより追いつめられてつらい思いをされてしまいますので、
何があっても、その時その時の奥さまのありようをまるごと受け容れて
たいしたことではない、何とかなるし大丈夫
という態度で、安心させてあげてほしいと思います。
くちで言うほど簡単ではないのに、生意気なことをごめんなさいね。
賢悟さんご自身の気分転換も、日々たいせつだと思います。
おふたりの変わらぬ愛情と、おだやかな日常を願っております。
明日はデイサービスへ、ハーモニカ演奏に行かれるのですね。
おひとりでとはすごい…!
30分のプログラムはもう立てられたのですか。
リクエスト曲におこたえするのも喜ばれそうですね。
みなさんと、よい時間を分かち合えますように。
渋谷さくらさま
早速の返信ありがとうございます。心温まるメッセージ言葉もございません。ありがとうございました。
明日のハーモニカボランテア。
シャボン玉・里の秋・もみじ・月の砂漠・むら祭り・旅愁 童謡6曲
他人船・東京ラプソディ・港町十三番地 懐メロ3曲
カープの日本一を願って それ行けカープ 以上10曲を準備しています。
アンコールには星影のワルツです。