バブルたけなわのころの話である。社長の代行で、接待をした時の話である。今ならさしずめ手が後ろへ回ることになるが、社長に代わって罪をかぶるのは、当時は常識であった。

相撲が無観客でやることは、テレビで見るのだから、そんなに違和感はなかったが、実際にやってみると、異様な風景である。やはりファンが、横断幕を掲げたり、かぶりつきの、きれいどころや、あぶく銭をため込んで、得意満面の脂ぎった顔がいないと、面白くない。プロ野球もサッカーも、中止や延期でコロナの、去るのを待つ気らしい。一昔前の、コレラや赤痢、天然痘などの、流行病の時が、思い起こされる。ウイルスに詳しい、専門家も、流行の終息に関しては、お手上げのようである。
家内は今日は飛び入りの、デイサービス。曜日が変わっていたのに、気づかなかったようである。介護の中で、この物忘れをうまく利用するのも、介護する側の知恵である。何かトラブルがあっても、介護する側が起こったら、負けである。少し時間をかけると、忘れてくれることがよくあるので、辛抱が第一である。
2週間ぶりに、ヒアルロン酸の注射を打った。よくはならないが、悪くはならないので続けている。万歩計は、4.404歩
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