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小さい時から、安芸門徒の家庭で、報恩講、おたい夜など、浄土真宗の行事に親しみ、日曜学校で、お寺の行事に参加した。そのせいか、歎異抄は何冊か読んだが、迷いは深くなるばかりである。吉川英治の、親鸞を呼んだのも、二十歳前半のときであった。この本の、見開きに、歎異抄旅に持ち来て虫の声 があるが、この時はまだ、吉川英治が、川柳をやっていたとは知らなかった。

午前中は民謡の発表会。家内を連れていく。朝出がけに家内の前で、刈り干し切り唄の最後の練習が終わったと、同時に家内が、カーンと言ったのでびっくり。大笑いをして家を出る。

午後は懇親会。家内は家へ連れて帰って食事を与えて、すぐに懇親会場へトンボ帰り。そのためアルコールはご法度何で、ノンアルコール。カラオケとハーモニカを人に、嫌がられない程度に、1曲づつ歌う。皆さんお好きなようでカラオケが絶えることがない。98歳のおばあちゃんが、4.5曲歌われたのには脱帽。上には上がいるものです。

万歩計は、6.821

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にんげんでいたい私の歎異抄”のコメント欄です

  1. 高塚三郎 on 2020年2月29日 at 8:59 PM :

    あの吉川英治氏も川柳をやっていた、親近感がわきました。生家のお寺さんも浄土真宗です。民謡「刈り干し切り唄」・・・この頃は映像などで観たり聴いたりの機会も少なくなりましたが、笛や尺八の音色とは別にハーモニカだったらとか想像しました。♪ここの山の刈り干しやすんだよ~♪ 発表会だったんですね。すごい。健康のためにも頑張ってください!

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