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これは田中角栄さんが日本列島改造論をぶち上げたころの句へある。このころ、広島空港が三原市に建設されることが決まって、我々の会社も、準備工として、ため池の改修工事を請け負った。この時初めて、xのn剰なる公式にお目にかかり面食らったことがある。これはため池の越流部のRを決める公式である。空港の本体工事を見学したことがあるが、すべてがジャンボで目を見張るばかりであった。特に滑走路のコンクリート打設を見た時には、かってダム工事のコンクリート打設を手伝った、ことがあるが、コンクリーのスランプは5cm、骨材は80mm、バイブレーターは、ブルトーザーの本体に着けてあるものを使う、大がかりであったが、飛行場はそれに劣らないものであった。ちなみに、一般土木のコンクリートはスランプ8㎝から、12cm。骨材は40mm。建築の場合は12cmから18cmコツ材は25mm程度であり、比べ物にならない。

 

今日は公民館サロンで、脳トレ体操であるが、いつも、はじめは、ラジオ体操で始まる。家内のために着き2回、まじめに通っている。ぢサービスとは、また違う刺激を、耐えればと、思っている。今日は席順がいつもと違ったので、顔の見える写真になった。

万歩計は4.654

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淵も瀬もブルトーザーにかなわい。”にコメントをどうぞ

  1. 前中吾一 on 2020年2月18日 at 9:29 PM :

    今晩は、久しぶりに仕事のことを思い出しました、よく覚えておられますね!ワタシはすっかり忘れてしまいましたよ、スランプ8cm、強度は240Kgでしたかね、川砂、川砂利を使ってましたよ!スコップで手練りもしましたよ。終盤は現場を離れて議員さんと予算の事など議会でちょうちょはしの日々でしたから。

  2. 野村 賢悟 on 2020年2月19日 at 8:50 PM :

    時には昔話をするのも、懐かしいものです。何といっても、1級土木施工管理技士ですから。

  3. 前中吾一 on 2020年2月19日 at 9:20 PM :

    そうですね、ワタシも1級土木施工管理技士ですが机上の空論見たいなものですが当時ワタシの周りには他に1級が居なかったので幅を利かしていました、あの頃が懐かしです、

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