今年の八月、長女が乳がんの、告知を受け、最近抗がん剤の、第8クールの治療に入った。この苦しみがいつまで続くのか本人も、解かっていないようだ。抗がん剤の副作用耐えられなくなったら、と悪いほうにしか考えがいかない。砂時計をひっくり返しては、副作用と戦っているのか、まだ大阪で、ひとりで頑張っている。幸い職場の仲間に助けられて、日々の暮らしには困っていないようだが、こちらも家内のことで行ってやることもできない。今読んでいる、医者が癌になった時という本を読んでも、結局はなるようにしかならない。娘の生き運を信じるしか、やりようがない。
今日は月1回のケアマネージャーが、3月の予定表制作のためにやってきた。予定は、2月と変わりなく、木.土の2回デイ、サービスへ通うことになる。
12日から相撲が始まったので、家内といろいろなことを話しながら観戦。1回の勝負が早く着くので、勝ち負けの勝負が早く解くので、それなりに、脳に刺激があるか、相撲が好きなようである。今メールが娘から入って、8クールが終わった時点で、癌の影が、薄くなり医者がもう少し頑張ろうと励ましてくれたそうである。ちょっとだけ明るいニュースが入った。
万歩計は5.286歩
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