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CIMG0618 CIMG0620昨日に続いて、気になった言葉。9/17の朝刊の切り抜きにあった、森山高至氏の文章に、「どや顔」得意満面の顔の事らしい。それを引用して「どや建築」と言う造語を使っている。彼の主張によると、公共事業は、必要な施設を必要な場所に造ると言う、原点に戻るべきだと言う。それに対して今の公共事業は「補助金が出るから造る」と彼は言うのである。こんな、建築の事を「どや建築」だと言っている。近くには新国立競技場があり、豊洲市場がある。「どや」と得意満面な顔をしているのは、一部業者と、一部政治家、さらには一部官僚であるのかもしれない。その証拠に、誰も責任者が出てこない。

午前中は恒例のGG。今日は私にとって、1年に1回出るか出ないかの好スコアであった。4ゲーム70。コンペでないのが残念。

昼からは、昨日に続いて、両名公民館から、敬老会に招かれて、ハーモニカを演奏。「それ行けカープ」「演歌調 里の秋」「他人船」「帰り船」の4曲と、アカペラで「金色夜叉」を中国語もどきで唄って帰った。帰りに彼岸花が咲いていたのでパチリ。ついでに、刈取りを待つばかりの田んぼをパチリ。台風12号が近付いているので心配である。

毎日のノルマ、新書版で20ページ読む。本が難しい時には声を出して読むことにしている。声を出して読むと、難しい内容もなんだかわかったような気になるから不思議である。我が家にある蔵書をもう一回読んで死のうと思ったのが、2007年。そっれから、いま347冊目の本を読んでいる。

今日の散歩は、台風12号のため中止。そのため、万歩計は生活で歩いただけの3.391歩

 

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  1. 田辺 進水 on 2016年9月20日 at 3:37 PM :

    賢悟さま
    彼岸花の写真がいいですね。私はまだ見ていません。散歩しなくちゃ・・・・・。

  2. 野村 賢悟 on 2016年9月20日 at 7:55 PM :

    毎年会いに来てくれる彼岸花が私は好きです。彼岸花と言えば、もう60年も前になりますが、会社で、三原から船で多度津まで行き、たしか琴平電鉄と言う、軽便鉄道で、多度津から金毘羅まで田んぼの中を電車へ行ったことがありますが、その時に見た彼岸花の景色が今も脳裏から離れません。私も10代、紅顔の美少年でした。生まれて初めての恋人が出来たのもこの頃でした。ところが彼女は運悪く掏りの被害にあい、財布がなくなったとき、男気を出して、彼女の土産を買ってやったのを、思い出しました。昔昔の話です。

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