今日は日もよし天気も良いし、絶好の天気に恵まれて、23人の元気なお年寄りが、芝居付き温泉、日帰りバス旅行を楽しんだ。


家内もいつもとは、違う刺激の中で、食事も美味しそうに食べてくれた。しばらくすると、お父さん、そろそろハーモニカでも吹いたらと、誘い水をさしてくれたので、、童謡から懐メロ演歌まで、30曲くらい、出まかせに吹いてみなさんに歌ってもらった。家内も知った歌はハーモニカに合わせてよく歌ってくれた。平生の日でも時には、慰みに家内の知っている歌を吹いてやると、鼻歌交じりによく歌ってくれるので、認知症の進行を遅らせる効果があるのと思っている。
この人情芝居の後、舞踊ショーがあった。その時、あまりにも、化粧と照明できれな役者を見て、家内が男か女かと私に聞くので、女よねといったら、家内が、綺麗でも、男よね、喉仏があるもんと言って譲らなかった。これには私も1本取られて、空いた口がふさがらなかった。認知と言っても、こんなことはまともなので、嬉しくもあり、悲しくもあり、複雑な気持ちになった。このように何でもよい、いつもとは違う刺激を与える様なチャンス与えてやらねばならないと肝に銘じた次第である。白粉の下からのぞく喉佛
帰ると夕食もそこそこに、踊りの伝習。今日は、衣装を着けての踊りで熱が入った。
遅くなったので今日のウオーキングは、無し。万歩計は、4.297歩
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