74年前の8/6は、私は運動場で朝礼をしていた。朝礼の後は大人に交じって、防空壕の掘削作業をする予定であった。一瞬目がくらむほどの閃光が、脳天を貫いた。しばらくして山を覆すほどの轟音が響き、西の空にでっかい入道雲が立ち上がっているのが見えた。これが、のちに言うキノコ雲である。家に帰ったら、母親が床に臥せていた。「どうしたん」と聞くと、「畑の草取りをしていたら、目から火が出て大きな音がしたので、気分が悪くなって、家に帰って寝ようるんよね」と言っていた。私は、閃光が脳天を貫いたようであったが、おふくろは、目から火が出たと言う。爆心地の地獄とは比べ物にならないが、これが爆心地から、30kmくらい離れて所での体験である。



今日から3日間、三原はやっさ祭りである。初日は、子供ヤッサで幕を上げ、2日目は、大人のヤッサ。3日目は花火大会で、三原の夏は終わる。
午後は老大の民謡教室。1:30ほど、大きな声を出して、ストレスを発散し、家内の事を忘れる一瞬である。
帰りは病院へ寄って、電気治療。眼に見えて良くはならないが、行かないよりは、ましだと思う。
朝はGG。今日は仲間内のコンペ。ホールインワン3個入れて3位はあまり良くなかったが、結果往来である。
万歩計は、GGと晩のウオーキングで8.376歩
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