センマガ8月号が届いた。早速開いてみると、杉原正吉アンソロジーが乗っていた。掲載は、北川拓治さんから聞いていたので、近々掲載されるものと思っていたので、気にはしていた。海の正吉と言われるだけあって、100句は胸を打つ。最後の句などは正吉ワールドそのものである。正吉さんとは、北川拓治さんや、京都の田中博造さんまでは、いかないが、私も、親しくしてもらった者の中に、入ると思っている。句会も、三原の万松や福山の渦句会で、長い事お世話になった。不肖私が句碑を建てるときの句「人生の余白へ梯子足してみる」を見て頂いたとき、即座に、「人生の余白へ梯子継ぎ足そう」と直していただき、句碑にした。正吉さんは、句集も句碑もない。それは生きておられる時の心情であり、一徹な人であった。それでも、拓治さんのご苦労で、100句がマガジンに掲載されたことは、多くの正吉ファンにとっては嬉しい事でる。拓治さんありがとう。

今日は、家内の、デイサービスの日。最近は、自分では行く事しているらしく、前の日から、日にちと、曜日を私に確かめるようになり、鞄の物を入れたり、出したり落ち着かない様子である。これも自分なりの脳を働かせ手いるものと思い静観し散る。今日も夕食後、町内放送で、盆踊りの練習の知らせがあったら、急に踊りの練習に行きたいと言うので、連れて行ってやった。踊りの輪に入ることはできなかったが、椅子に座って手振りをまねていた。周りの人は、事情を知らないので輪の中に入ることを、盛んに進めるが、こちらは気が気ではない。そのせいか帰ると言うのですぐに連れて帰ったが、物忘れの介護は気を長く持っていなければならない。

今日は土用の丑の日。晩飯は、すき家で、「うな牛丼」を二人で食べに行った。年金暮らしでは、チラシにあるような、上等なうなぎは食べられない。それでも、シジミ汁を添えれば、文句のつけようがない。万歩計は、7.066歩
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