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今日は家内が素直にディサービスへ行ってくれた。前回はちょっとした行き違いで、迎えに来ていただいたのに、心苦しい思いをした。老々介護の身になってみると、いくら物忘れが進んでも家内の命がいとおしくなる。なまんだぶ、なまんだぶである。

 

 

時々通るウオーキングの道に、屋敷の石積みにひょうたんをはめ込んだ家が2軒ある。上の穂にはこのほかに、杯と扇まではめ込み、昔の栄華をしのばせてくれるが屋敷は建物は無く荒れ放題。物の哀れをのこす、匠の技である。下のひょうたんには現在も人が住んでおられ、庭も手入れがしっかりしてある。どちらも、たいした逸品である。

晩は久しぶりにカレーを作ってやったら、私の半分くらいは美味しいと言って食べてくれた。

万歩計は朝の部夜の部で9.961

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