台風10号はまだ、東北の方をうろついているが、わが町、広島県三原市では、台風一過、気持ちのよい朝を迎えた。風は東から西に変わって、台風が逃げてくれた事を証明している。広島県でも、わが町は天災の少ない町である。しかし報道によると、四国沖の地震が起きると、築五十年の我が家はひとたまりもない。かといって、耐震工事をする元気もない。阪神淡路大震災の時には、神戸の親戚が一人亡くなったが、これも築四十年の木造家屋の倒壊で、下敷きになった亡くなった。それを知りながら、住んでいる私たち一家は、自業自得とあきらめるしか手がない。
法面の刈り取りを、市役所に依頼したのは、たしか7月であったが、8月も終わりの今日、やっと、刈取りに来てくれた。財施難を理由に伸び伸びなるのだろうが、1か月も遅れては、役所の誠意を疑いたくなる。場所は我が家の上であるから、昔は全部私一人でやったが、年には勝てず、役所に依頼して、市役所の管理地と言うこともあって、刈取りをしてくれだして、10年近くになるが、近年は、遅れがちである。
今夜の晩酌は、ビールからワンカップの200ミリリットルの酒にした。そのあとの散歩は、台風一過の、冷たい風を受けながら、80分。爽快なり。
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