この句も、私が19歳くらいの時に作ったくで、、その頃のことを思い出すと、ほろ苦がさが胸いっぱいに広がってくる。今でこそ、正月にオーバーを来ている人はあまり見かけないが、昭和27頃はみんなオーバーを着て街を歩いていた。それも厚ての布で作ったものであった。会社勤めの寮暮らし、気ままと言えば気ままな生活の中で、後先考えずに、同僚に負けまいと、オーバーを作ったものの、何せ安月給、すぐに質屋にってなにがしかの金で、映画館やダンスホールで、遊んでいたので、肝心の正月には、オーバーは、質屋の蔵に納まっている。期日に流さなかったのは、私としては上出来であったが、その後の始末は大変な苦労であった。
そのことを思うと、65年ほど前と今では確かの気温は上がっているように思う。COP24のいい分もまんざら、根拠のない事ではないように思う。
ウオーキングの途中正面に満月が出ていたのでパチリ。万歩計は10.617歩
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