ポピュリズムと言えば、政治の世界だけかと思っていたら、クラシック音楽にも及んでいるらしい。そもそもポピュリズムとは、広辞苑によると、一般大衆の考え方・感情・要求を代弁しているという政治上の主張・運動。と最初に出ている。ポピュリズムが、クラシック音楽に及んでいると言ったのは、都市と公立ホールと題して、新聞に書いておられる、元公立ホールの館長である。結論だけ言えば、昨今、エンターテーメントと、芸術の境はあいまいになってきている。クラシック音楽も、加速するポピュリズムに流されかけている。親しみやすさだけを求めるのではない、「厳しい聴衆」が音楽には必要なのだ。と結論づけておられるが、そのことは川柳にも当てはまるのではないだろうか。安易なフィクションで言葉を飾り立て、上手い句が上位に抜けるのは、一種のポピュリズムではないだろうか。上手い句と佳い句の違いがよく俎上に上がるが、その中に真実があるような気がしている。川柳もポピュリズムに流されるなと言う論客は現れないだろうか。
今年2回目のハーモニカ教室。12345432、反復練習にはじまる基礎練習を40分近くやってから、荒城の月の変奏曲。譜面通りのテクニックを演奏するには、ほど遠いが、それなりには吹けるようになった。アンサンブルは、丘を越えてだが、中々合わないようだ。四月の発表会が怪しまれる。
プールは、泳いで上がった時の爽快感はまだ衰えないので、86歳の1年間は、続きそうである。万歩右傾は7.842歩
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