毎年恒例の新年会を兼ねた句会が、楽しく行われた。出席は18名で去年より5人少なかった。御多分にもれず、奉行にも高齢化波が押し寄せている欠席の大半は、本人か配偶者が何らかの疾病で、入院か家で療養中だと聞いている。出席者の中にも、88を筆頭に87・86・85と4.5人いる。
私もその中の一人であるが、今朝も家内が「おとうさん、今日はどこへ行くの?」と聞く。「今日は三原の川柳会で、福祉会館へ行ってくるよ」と私は答える。(と言っても夕べから何回もこのことは言ってある。)すると家内が、「あんたも歳じゃけん気を付けて行きんさいよ」とまともなことを言う。それが3:30頃に帰ると「お父さんどこへ行っとったん。遅いんじゃね」と言う。私はまた朝出がけに行ったことを繰り返す。それでも、まだ家内がおってくれて嬉しい。これから先もこんな気持ちで居ってやりたいと思うが、こんな漫才が続くと思うと、心は穏やかではない。

愚痴ばかり書いても仕方ありませんので、句会は楽しい雰囲気のうちに進み、ビールから酒に代わって盛り上がりました。鴨田昭紀会長の計らいで、神と餅の課題で相撲吟やり私は2題とも、小結なったようです。
神 四股踏んで神を鎮めている土俵
餅 誕生日孫に背負わす祝い餅
家内には弁当を買って夕飯を食べさせ、私は、少し歩きに出て、万歩計は9.129歩でした。
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