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私の知り合いに、家族そろってのカープファンがいる。放送があれがどんなに遅くなってもお立ち台まで見ないと気が済まないと言う。私はカープが勝つに越したことはないが、巨人さえ負ければよいと、今まで思っていたが、ここ数年の巨人は負けが込んで、気の毒な位である。これも、金任せの補強のたたりなので仕方はあるまい。またカープの話になるが、元落合監督が、カープは強いのかと言うキャスターの問いに、私は強いとは思わない。ただ何となく勝っている様な気がする。と言っていたが、私も本当に強いとは思っていない。それは去年一昨年と日本シリーズで2年連続勝を逃がしているのが何よりの証拠。今年も危ういのではないかと思っている。カープの試合はスタッフに緻密さがないように思う。その点、パリーグのチームには緻密さがある。かつて長嶋名誉監督が現役だったころ、後輩が打撃の極意を聞いたとき、「パッと来たらパッと打てばよい」と言ったそうだが、これではコーチの役目は務まらない。言葉で説明できないコーチほど、精神論に走ると言いますが、カープの野球にはそんなものがまだ残っているのかもしれません。これだけで500字近く使ったので、これでおしまい。万歩計は8.394

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