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今日の広島は36℃超えで昼はクーラーの部屋にこもるしかない。それでも時々塩分と水を補給しなければ、命の保証はない。夕方、庭に水を撒くころになって、やっと生気を取り戻す。

散歩するころやった太陽は沈んで川風は心地よいが、橋に取り付けてある、メバルのレプリカが、心を和ませる。昔この河口に棲んでいた魚であるが、今は面影もない。

 

橋で女高生に出会い、写真を撮ってもらったが、私などもう写真に写るものではないと、反省している。それでも冥途の土産だと目をつむっている。

 

 

お茶の間の話題は尽きることがないテレビ。共通しているのは大方格闘技。格闘技では、今でも根性がまかり通っている。根性を否定するものではないが、他人に強制される根性の多は、パワハラにつながりその大部分に金銭が絡んでいる。権威に金が絡むとろくなことがない。反対に自分が自分に課す根性はその人を磨いてくれる。思想家の内田 樹氏は、為政者はセンサーを失ったと嘆いている。為政者がこの体たらくであるから、それに続く権力者は推して知るべしである。

万歩計は7.935

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