
今日やっと近くに給水車が来たので、5㍑ビンを下げて給水待ちの長い列に着いたが、ゆうに30分待ち。焼酎の瓶を持っているのは私だけでなく他にもちらほら見えたが、酒飲みであることがすぐにわかる。多くは2㍑入りの水瓶が多かった。準備のよい人は、20㍑入りのポリ缶を2個も下げ、夫婦と子供3人も連れて来ていた。水は一人当たり6㍑なので、ちゃっかりしている。

途中からペットポトル組と、ポリタンクなど取入れ口の大きいものと列を変えるように指示され、2列にされた。容器は持参、一人6㍑は知っていたが、ペットポトル組には、非常用のビニール水入れを支給されて、ペットポトルは空で持ち帰った。

帰り際に給水車のボディを見たら、和歌山県の新宮市水道課から応援に来てくれていた。帰ってよく見ると水入れのビニール袋も新宮市のものであった。
そのビニール袋はよくできたもので、もち運びは、リュックのように背負って移動できる。これが6㍑なのは、偉い人がいろいろと健闘した結果だと思うと、今まで愚痴ったのが恥ずかしくなってきた。
晩は今日も自転車で1時間。歩きは、日照り続きなので墓へ花の水やり言ったので万歩計は、10.952歩であった。
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