私は朝から尾道の川柳句会へ行ったので、家内を一人でGGに送り出す。昼から家内は絵手紙教室だったので一人で行って、絵手紙を書いて帰ったのと、わたしが句会から帰ったのがほぼ同じであった。どちらも近いせいもあって、一人でまだ行動ができるので、あまり家内には物忘れがひどいのを言わない方が良いように思う。家内の絵手紙には私が五七五をつけることになっているので、早速入れてやると、なんだか絵手紙がしまったような見えるから不思議である。家内も喜んでくれた。
尾道の句会は互選で、ボツ句も入選句もみんなで、コメントとを出し合いながら一巡する形なので結構楽しい。最高点句は5店で私に2点 「けじめ」無理矢理にけじめをつける多数決であった。
尾道文化へ寄稿してあった句が本になって届いていた。
「栗の花」
逢うたびに話が違う栗の花
にんげんが触れると腐りだす地球
好奇心白紙の地図を持ち歩く
人情とは別に請求書が来る
自宅では死ねなくなってきた都会
尾道の帰りに、整形外科へ寄って電気医治療。缶歩計は8.885歩
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