川柳奉行句会報の柳誌が届いて昨日今日と、配達を済ませた。2018年1月号で通巻172帽になった。郵送しても済むのだが、10名あまりは、三原市内ということもあり、創刊がずっと配達していたので、会長が新しくなっても、私のわがままを聞いてもらっている。いずれ私も足腰が立たなくなったら、郵送してもらうことになるが、動けるうちは何とか続けたいと思っている。冒頭の句は、席題「春」で作った句である。そのほかにも、
春一番前頭葉が動き出す 春はもうすぐそこにいるダルマ市
「犬」 狛犬の阿吽横目に初詣 「宝」 お宝はないかと怪しげな電話
「雑詠」雲海を抜けると日付変更線 究極の美学と思う流れ星
知っているようで知らないことばかり。昨日の新聞にこんな記事が載っていた。ローマ字で「翻訳」と書いてみてください。と出ていたので、自信満々で「honyaku」と書いたら違っていた。ただしくは「hon’yaku」と書く。「hon(ほん)とya(や)の間に「’(アポストロフィー」をつけないと、honyaku(ほにゃく)と読めてしまうからだそうです。一つ賢くなりました。また「’」をカンマだと思っていたら「アポストロフィー」であることも知りませんでした。
今日も寒かったが、。頑張って夜のウオーキングは70分。万歩計は、8.458歩。
Loading...


















































