今日は喜楽会という老人会が、年に一度、稲荷さんや権現さんの掃除と、しめ縄を作って付け替える奉仕作業を、長年続けている。古老の話では、そのおかげでこの地域は火事がすくなのだそうだ。そうお言えば、隣の尾道市ではたくさんの家が一度に焼け、何人も焼死する火事が時々あるようだが、三原市では、そんな大きな火事はないように思う。しかしここも、御多分にもれず、しめ縄を作れる人が一人になったのと、餅米の藁が手に入りにくくなったようだ。それでも藁をそろえる人 、御幣を切る人、出来たしめ縄の、ヒゲを鋏で切る人、出来たしめ縄を取り付ける人と手際作業を終えることができた。何分24か所も取り換えるところがあるので、大変である。
こちらは、稲荷さんの掃除部隊。石垣には文久のの文字が読めるが、あとはわからない。境内はイノシシが荒らして、一面掘り返した上に、銀杏の葉っぱが積もっていたのを、熊手でかき集め、たき火で燃やし片づけるのであるが平生使わない筋肉を使うので、小休憩を取りながら時間までにはどうにか片付き、来年まで元気にと、記念写真をパチリ。煙は会長さんが、事前に消防署へ届出済だそうで心配はいらない。
各班が作業完了でそのあとは、忘年会、最近町内会が、公民館にカラオケセットを購入したので、忘年会もいつもよりはにぎやかであった。そのせいか晩酌も、晩飯もあまりほしくなくお茶漬けで済ます。晩のウオーキングは50分。万歩計は7.578歩
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