家内が行ってみたいというので、みはら市民音楽祭へ行って、皆さんの演奏を聴いて帰った。ギター、三線、フルートが午前中にあった。みんな少なくとも、半年、一年と練習されているせいか、皆さんお上手のようであった。それが証拠に終わる度のに拍手が盛んに打たれる。10グーループほど聴いて、お昼。午後もあるが、家内の体調を考えてここで打ち切り、昼食は近くの、ラーメン屋で済ます。

午後は、第1回 広島県立三原特別支援学校の、芸術祭と銘打ってステージ発表があった。開会宣言から、終了前言まで、全部生徒でやりとげ、先生が一度も顔を出さなかった、ユニークな発表会であった。体のハンデーをみんなで補い、歌に踊りに、体を楽器にした演奏には、保護者はもちろん、そうでない観客も大きな拍手を送り、中には涙を流す人もいた。午前中の音楽祭も感動はあったが、支援学校の皆さんの、一生懸命な姿には人間の本来的な感動があることを教えてもらった。いい、一日であった。
晩は家内が、鳥けばの空揚げに、タコ天を作ってくれた。晩はプール1時間。お客が少なかったので、1時間ほとんど泳ぐ。万歩計は昼あちこち行ったので、万歩計は8.459歩
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