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川柳奉行のルーツはこの川柳ひろばから始まった。最初は私の身のまわりに川柳を広めたい一心で、A3の片面に、私や私の知り合いの句をランダムに乗せ、街角に看板を2か所立て月2回掲示し、町内の私の組内、26軒のポストに入れさして、頂いて、1年間続けてみようと決心して、始めたものです。何も予備知識のない人にとって、川柳のセの字わかるわけもなく、ながいあいだなしのつぶてであった。半年くらいたって、やっと投句をしてくださったが、短歌とも散文詩ともわからいものであった。それでもまだ会って直接話をする段階でなく、紙面上で私の川柳に対する考えを少しづつ書いて、行くうちに、気安く話が出来るようになり、添削もどきや川柳の話をするようになった。その結果、川柳が好きになられるのが、目に見えてわかるようになり、川柳奉行は、軌道に乗り出した。それは平成14年のころであった。

それが今回265号を迎えたのである。ひろばとは別に、句会報も168を出すことが出来た。思えば長い道のりであったが、今では、引き継いでくれた鴨田昭紀氏が、会を一回り大きくしてくれ、会の前途は明るいものとなったように思う。今回のひろばの編集をしながら感じた事を書いてみた。

今日のウオーキングは60分で、万歩計は、午前中のGGと合わせて、10.969歩であった。

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