三原は今年、戦国の武将、毛利元就の三男、小早川隆が三原城を築いて、450年になる。村上水軍を掌中に収めた隆景は、本郷の山城では、何かと不便で、三原湾の小島を利用して埋め立て、海へ張り出した城を築き、名実ともに、天下人の仲間入りを果たした。その為満潮時に海から見ると、海に浮かんで見えたと言う。のが浮城の由来である。
明治になって山陽鉄道がついたとき、本丸の石垣の一部を取り壊して三原駅を作り、山陽新幹線開通とともに、さらに城の石垣を取り壊して、高度経済成長に乗りおくれまいと、三原市の、経済界は、文化財の事には気がいかなかったようだ。いまになって、残念がっても、後の祭りである。今は東西と北側に、堀を噛んで、わずかに石垣が残っている。
今日は糖尿の薬を貰いに行ったついでに、足の痺れについて、相談したら、月1回肩に筋肉注射をすることになり、早速今日1回目の注射をした。それで気をよくしたせいでもないが、久しぶりに、ウオーキング90分こなしたがいささか無理を無理をしたようで、くたびれた。午前中GGも4ゲームこなしていたので、万歩計も久しぶりに、1万歩超えの12.512歩であった。
写真はウオーキングコースの川土手。夕立上がりの川土手は、上流から吹いてくる風が心地よかった。
Loading...
















































