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老人大学へ通いだして今年で15年目になる。ハーモニカは老大を3年で卒業してから、街の教室へ通いだして12年になる。民謡はいつまで続けられるかわからないが、寿命と追っかけっこするつもりでいる。川柳はもう川柳教のの信者なので辞めるわけにはいかない。民謡の今日の教材は「奈良県民謡の吉野筏流し唄」これは、「ながもの」と言って伴奏は尺八のみで唄う。「馬子唄」とか「音戸の船唄」「追分」のように概して作業唄が多い。民謡の先生がすごいと思うのは、黒板に山谷符号だけで譜面に似た節回しを、さらさら、よどみなく書かれる技は、まさに神業。尺八には譜面がある様だが、メロディは先生の頭の中にあるのみで、10回は10回同じメロディになるからすごい。写真はわかりにくいが、山谷を繋いだ、だけの譜面である。ついでに歌詞を1番だけ書いておく

ハーア 吉野川にはヨ/筏を流す/流す筏に/のぼる鮎/ホーホー

今日はウオーキングの為のウオーキングはしなかったが、万歩計は6.227歩。

明日は1年ぶりに、西条のどんぐり句会に出席の予定。

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