見出しの句は、台湾の、杜青春氏のブログから拝借したものです。作者の陳瑞卿は正式の呼び名は知りませんが、骨のある時事吟だと思います。台湾の人でありながら日本人顔負けの日本語で書かれた川柳に感心する次第です。何せ句が大きい。私の様なちまちました時事吟ではない。おおいに勉強させてもらいました。
写真の本は今日完読をした「現代パチンコ文化考」谷岡一郎著です。24年前に書かれ、その時読んだ本で、今のパチンコ事情とは違うかも切れないが、当時著者が本の中で言いたかった事の一つは、ギャンブルとレジャーとしてのパチンコと言う事。もう一つは、日本は法治国家なのだろうかと言う疑問。特に暴力団対策としてのCR機やプリペードカード導入による狙いは、警察のOBの天下り先の確保と言う事であり、これでは、パチンコ業界の改革が進まないこと上げている。著者は元来ギャンブルとレジャーの両立を主張している様である。これで今年になって18冊目。
2枚目の写真は、当初予算より大幅に増えて、三原市役所の建設の基礎工事が始まり、大型機械が作業を初めた風景写真である。
柳誌、葦群と川柳若さ湾100号記念句会が届いた。葦群の中から
頂上のケルン歓喜も悲しみも 宇宙から還るとみんな平和論
老いすすむスイッチバックばかりする 親切してるのは臆病なだけ
若狭湾の中から
戦死した父の言葉は聞かぬまま 波立った分だけ強くなった愛
今年初めて、ウオーキングを兼ねて、土用半どん市行った。60分。万歩計は6.787歩。
Loading...
















































