好天に恵まれ三原市のGGで3人1組の大会か会あった。101チーム、303人が、3ゲームを競い私たちのグループ、前列の女性2人男性1名計3人がトータル164でダントツの優勝であった。これで会も活気付く事だろう。
今日進水さんのブロブでクロマテックハーモニカのニュースが出ていたので、コメント書いて送信したら、どこでどう間違ったのか、どこかへ飛んでパーになったので、改めて、現場から見たハーモニカ界の状況をちょこっとだけ書かしてください。
クロマテイックハーモニカの良い所はなんといっても1本のハーモニカで他の楽器と合奏が出来る事です。それに対して復音ハーモニカは、変調のたびにハーモニカを替えなければいけません。もともとクロマテックは、他の楽器の調律のゲージの役目するための道具であってようです。その為、演奏するためには、まず正確に音を出すことから始めねばなりません。私もクロマテックは持っていますが。最近はもっぱら復音ばかり吹いています。復音は、クロマテイックをもとに、日本人が改造して作られたもののようです。それを持って、ハーモニカの世界大会へ行っていきなり優勝されたと聞いています。大会後みんなが彼の周りに集まって、口の中を見せろと言うので、開けてみせると舌が一枚しかないのに、驚いたと言う。きっと日本人には舌が2.3枚あると思ったらしいのです。そうでなければ、あんな音色が出るはずがと言って、ここに残って指導してくれと言った話が残っています。
進水さんが好きなクラシックも復音で聴かす人は、復音の世界にもたくさんいます。私はがらりと変わって、東京ラプソデイを、複音の、Am・A・C、3本を同時に持って吹く練習を、去年からやっています。また、4/9は山口県宇部市で、中国ハーモニハカフェステバルがあるので出演することになっています。曲目は、東京ブギウギ。ファースト・セカンドハーモニカに、コード・バスハーモニカの編成で総勢16名で演奏します。私はバスハーモニカの担当です。
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賢悟さん こんばんは。ハーモニカも奥が深いですね。私は小学校でハーモニカを吹いただけです。先日の四国中央川柳大会でハーモニカの演奏があったのですが私は選者だったため聴くことができませんでした。残念です。いつか賢悟さんのハーモニカを聴かせていただきたいものです。
進水さんこんばんわ
宇部のハーモニカフェステバルがっばってきます。