タイトルの講演会を、家内と一緒に聞きに行った。脳と心の発達(35分)最近の認知症事情(35分)フレッシュタイム(30分)人工知能は脳を超えるかの(35分)のかの順で話を聞いた。それぞれが30分くらいだったのであまり退屈しないで済んだ。特にフレッシュタイムは、クラリネット・アコーデオン・ドラム・バスの編成で合唱タイムだったので、私にとっては退屈せずに済んだ。脳と心の発達では、幼稚園児・小学生の年代の定型発達児と自閉症スぺとクラム児や聴覚障碍児の発話意図理解脳の話には興味をひいた。最近の認知症事情では、もともと、「痴呆」は明治41年頃東京帝国大学精神病学講座教授の、呉 秀三(広島藩医子として生まれる)がdementiaの邦訳として使われ出した。と言われています。それまでは「痴狂」と言われていたが「狂」の字を避けることが目的であったとも言われています。それが近年になって「痴呆」が差別語になったもで、「認知」と言われるようになったのだそうです。フレッシュタイムでは、座ってできる簡単な体操と、「上を向いて歩こう」の合唱と「ふるさとは今もかわらず」の演奏と歌唱を聞いて終った。人工知能は脳を超えるか、の話では、人間の作業の代替をする分野では、比較的近未来において、人間を超えるが感情の分野では、まだ時間がかかりそうだと話ておられた。最後に私の感想であるが、特に感情の分野ではそう簡単にはいかない様である。ロボットがいま私たちのイメージの中にロボットを超えて、蝋人形のな姿になったら、人間は発狂するかも知れないと思ってしまった。くわばらくわばら。
講演会の前に歯科、入れ歯できてくるも、先生の思いでもう一度手直しするので、また一週間待たされる。
夕食は講演会の帰り、外食で済ます。家に帰ったらその足でウオーキング80分。万歩計は11.122歩。
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