この度の広島県知事の投票率は、前回より4,58下回って30.09%と低調に終わった。
話は遡るが、昭和22年頃の時事川柳に、「笑われまい世界が見てるこの選挙」新聞に掲載された。昭和22年に行われた、第1回広島県知事選挙の時に掲載されたものである。被爆で世界中に名が知れ渡った、広島県のカジ取り役を、初めて選ぶ。熱気や責任感がよく伝わる。当時は、投票率ではなく、棄権率を載せていたのにも驚く。女性も参加できる普通選挙が実現したばかり。虎の子の様に投票権を大切にしたのだろう。この時の棄権率が25%。つまり投票率は75%である。それなのに、新聞は無責任とた厳しい。ここまで中国新聞、天風禄より。あれから80年、民主主義は退化の一路辿ってているとしか言えない様だ。
6時半起床。ストレッチ。朝食(食パン、8枚切り、林檎、きゅうい、ヨーグルト、納豆、自家製ペースト)7時半終えて、スクラップ整理ing。8時半尾道川柳同好会へ出かける。互選。出席14名。課題「掃除」母さんが怒るときれいになるお部屋。6点が最高点5点句は、積年の苦労笑顔で吐き捨てる 見せられぬ過去が飛び出す大掃除 等。昼食は、尾道の皆さんと一緒に取る。(野菜たっぷりのちゃんぽん)満腹。13時帰宅。スクラップ整理。15時完了して家内の見舞い、(下着の着替えを持って行って、脱いだのを持ち帰る)寒くなったので、厚手の上着も持っていく。見舞いに、行くのは、苦ににならないが、帰る時が辛いので、少し間を空けようと思うが、つい足が向いたしまう。5時帰宅、少し相撲を見て、夕食の支度。今日は買い置きの餅があったので、雑煮を作って食べたが、雑煮は角餅では口にそぐわない。夕食を18時半に終えて、洗濯そして入浴片づけて終わったら20時。それから、デスクワーク。23まで。就寝は23時半。
万歩計は、1.771歩
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