逃げ足は...
写真の句はまえばし誌8月号の課題吟「逃げる」で天位に頂いた。球技の運動神経はまずまずなのだが、基本的に「走る」のは得意ではない。そんな体質は遺伝するもので、家内も走るのが遅いから子供たちも遅い…。子供たちの運動会を見に行くと「やっぱりか!」ということになる。
ただ「かけっこ」と「逃げ足」は相関する...【続きを読む】
穏やかな...
「川柳漫遊記」シリーズ(119)
平成24年の「グアム島の旅」の続きです。この頃はグアムにもよく行きましたが、ハワイにも出かけていました。両方とも温暖なリゾート地ですが、海の様子はかなり違います。ハワイの海はサーフィンが盛んなように波が高いのですが、グアムの海は穏やかな海です。大人には物足らないか...【続きを読む】
青い空...
先日家の前を通りかかった女性二人連れが「白い花も綺麗ね!」と言って通り過ぎた。ちょっと嬉しくなって写真を撮ってみた。40数年前に家を建てた年に生まれた次男坊の記念樹「百日紅」が巨木になっている。今年もたわわに白い花(実ならいいのだが)を付けた。先に生まれた長男と長女の記念樹はないが、後に生まれた5...【続きを読む】
エルビスが...
「川柳漫遊記」シリーズ(118)
平成24年の「グアム島の旅」の続きです。旅に出ると面倒なのが食事です。クルーズ船ならば食事は付いているのですが、個人の旅、特に家族や友人との旅での食事はは気をつかうものです。海外、ハワイなどは食事に行くととても高価なのに驚きます。おまけにチップまで…。今なら円安で...【続きを読む】
一年中...
「川柳漫遊記」シリーズ(117)
平成24年の「グアム島の旅」の続きです。年寄りの旅はのんびりと花を愛でていることも多いのです。グアムでは12月にこんな花が咲いています!
「グアム特産の花はプティ・タイ・ノビオ、一般的にはブーゲンビリア、別称で「ペーパー・フラワー」と呼ばれます。トゲのある常緑植物...【続きを読む】
特売所...
太平記の里全国誌上川柳大会の作品集が先日届いた。この大会はちょっと気合が入っている。最優秀句は太田市内に句碑が立つ可能性があるからだ。全国大会と称しているので県外からの投句もあるが一時のような盛況ではないようだ。
真っ先に順位を確認すると4位…、嬉しいようなちょっと悲しいような気持ち。7句が入選し...【続きを読む】
オーシャンビュー...
「川柳漫遊記」シリーズ(116)
平成24年の「グアム島の旅」です。この年は2度も長男家族とグアム島に出かけました。グアム島は海外旅行としてはフライト時間が短いので小さい孫娘を連れて行くのにはいい場所でした。最初にグアム島に行ったのはもう五十年も前の新婚旅行の時でした。まだ元日本兵の横井庄一さんが...【続きを読む】
ご一緒に...
「川柳作家ベストコレクション 勢藤潤」シリーズ(103)
久し振りのこのシリーズです。「ベストコレクション」が発刊されてもう五年もたつのですねえ~。今年は「令和川柳選書」が話題を呼びそうです。みなさんはエントリーされましたか?
小学生のころからクラスには気になるマドンナが必ず一人はいたものです。気...【続きを読む】
追憶の...
昨年から通い始めた埼玉県深谷市の「空っ風吟社」、しばらく前に連絡網の電話で「NHKさいたまの川柳コーナーに投句して下さい」が入った。空っ風吟社の酒井青二先生が選者をされているからだ。課題は「振り返る」、ネットで投句してみた。ラジオの発表日がいつかも知らなかったが、先日吟社の仲間からLINEで「優秀...【続きを読む】
清弘さん...
「川柳漫遊記」シリーズ(115)
平成25年の「吉野ケ里川柳大会の旅」の最後です。この旅ではいろいろ楽しいことがありましたが、大会が終わった日の夕方に主催者の真島清弘さんに「隆という名はよくあるので雅号を頂けませんか?」とお願いしていたところ、翌朝に写真の雅号を頂きました。「なぜ潤ですか」とお聞き...【続きを読む】
わがままな...
「川柳漫遊記」シリーズ(114)
平成25年の「吉野ケ里川柳大会の旅」です。ここ数年はコロナ禍で吉野ケ里川柳大会は開催されていませんが、この頃は毎年出かけていました。私を父のように慕う(?)卑弥呼がいたからです。写真(古い写真でぼやけていてすみません)は大会翌日の佐賀新聞のですが、私の入選句が出て...【続きを読む】
じいちゃんは...
先日の土曜日は川柳マガジンクラブ高崎句会。参加者は、竹中たかを、星野睦悟朗、田島悦子、簗瀬みちよ、湯本良江、三浦拓也、勢藤潤の7名。欠席投句は、天野敏香、滝沢博美、宮崎正男、宮崎一子、大沢覚、田口もとい、山津隆雪の7名。相変わらず熱心な句評会、句会、没句鑑賞を楽しんだ。
句会の特選句は、
「叫ぶ」...【続きを読む】
良心を...
先日の金曜日は埼玉県の深谷市で空っ風吟社の句会。家を出ようとしていると「安倍元総理銃撃!」のニュースが!! ただただ驚いてしばらくニュースに見入っていた。平和国家の日本でこんなことが許されていいはずがない。いろいろと物議があった安部さんだが、日本のリーダーであったことは間違いない。ご冥福をお祈りす...【続きを読む】
天国へ...
これまでこのブログに700句余りのフォト川柳を紹介させて頂いた。趣味の写真と川柳を合体させてみたのだが、作り溜めたフォト川柳は1127句になる。いい句ができればそれに合う写真を見つけたくなるし、いい写真が撮れればそれに合う句を詠みたくなる。始めた頃は100ほども出来れば冊子にでもして終りだなと思っ...【続きを読む】
値切ったら...
「川柳漫遊記」シリーズ(113)
平成25年の「東地中海クルーズ」の最終回です。船は出港地のベネチアに戻ってきました。船を降りてここベネチアでもう1泊!添乗員さんが「ゴンドラに乗りたい人がいたら値切ってみるわ!」と仰ったのでお言葉に甘えて乗ることに…。ベネチアの狭い水路を櫂を漕いでもらってのんびり...【続きを読む】
アドリア海...
「川柳漫遊記」シリーズ(112)
平成25年の「東地中海クルーズ」の続きです。朝日や夕陽の写真を撮るのが好きで、旅先でもチャンスがあれば撮るようにしています。海の上では朝日も夕陽も障害物がありませんのでバッチリです!早起きするのは辛いので、夕陽の写真を撮ることが多いのですが、クルーズではちょうど予...【続きを読む】
黒船を...
「趣味人倶楽部」というサイトの川柳の会で毎月ネット句会を楽しんでいる。6月の課題は「幕末」(時代吟)。時代吟に慣れない方が多く、その時代に入り込んで詠んだ句が少なかったののは残念。そんな中で弊の写真の句が一番多くの票を頂いた!
幕末(ばくまつ)は、日本の歴史のうち、江戸幕府が政権を握っていた時代(...【続きを読む】
城壁の...
「川柳漫遊記」シリーズ(111)
平成25年の「東地中海クルーズ」の続きです。船はイスタンブールからクロアチアのドブロブニクへ。ネットでのドブロブニクの紹介です。
「1979年に世界遺産に登録された旧市街は「アドリア海の真珠」とも謳われる美しい町並みを誇る。アドリア海沿岸でも傑出した観光地であり、...【続きを読む】
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