あなたとの...
「令和川柳選書 帰る家がある」シリーズ(3)
コロナ禍で「ソーシャルディスタンス」という言葉が流行った。我が家の夫婦はそんなに仲が悪いわけでもないのだが、微妙な距離感は維持している気がする。あまりべたべたするよりもその方がお互いに過ごしやすいのだと思う。
拙著を読んだ小学生の孫娘が「...【続きを読む】
コスモスと...
10月になり、すっかり涼しくなりましたね。庭にはコスモスが咲き始め、金木犀の香りもしてきました。写真のコスモスは昨年柳友の女性に種を頂き花をつけ、今年はそのこぼれ種から綺麗な花を咲かせています。家の前を通る人が「種が欲しい」と言ってきました。そんなコスモスを眺めていてなんとなく出てきた写真の句、ネ...【続きを読む】
赤いペン...
「想い出はサラリーマンという時代」シリーズ(2)
サラリーマン時代にいわゆる上司という立場にいたことは長くはなかったが、そういう立場になると部下のチェックをすることになる。一番難しかったのは業績査定…。日々の研究ノートのチェックなら技術的な問題だが、業績となるとややこしい。営業なら数字で出るが、研...【続きを読む】
原点に...
川柳マガジンクラブ高崎9月句会はコロナ禍で誌上句会で行いました。雑詠の句評はいろんな意見が出て大盛況! 課題吟は「心配」と「原点」でした。写真は拙句です。もう原点に戻る勇気もありませんが、自分の原点はどこだろうと考えることはあります。珍しい名字(日本には100人程度)ですからその由来を調べたいと思...【続きを読む】
世界中...
「令和川柳選書 帰る家がある」シリーズ(2)
金婚記念として上梓した拙著だが、普通のご家庭とちょっと違うのは家内が仕事柄世界各国に友人を持っていることである。とにかく外人さんとのお付き合いが第一優先事項なのである。友人たちが「遊びに来ない?」と言えば夫も子供も置いて出かけて行く…。幸か不幸かここ数...【続きを読む】
やる気など...
あちこちと遊び歩いてきました。敬老の日には温泉で孫たちに祝ってもらいました。今月9日の深谷市での空っ風吟社の句会。「やる気」で思いがけない天位を頂いた。傍から見ていると私なども空回りのやる気を見せているだけなのかもしれない。
この日、会長さんから会の問題が示された。これまでは柳誌を会長の奥さんが作...【続きを読む】
パソコンに...
「想い出はサラリーマンという時代」シリーズ(1)
平成20年の8月8日に自費出版した川柳&エッセイ集の「想い出はサラリーマンという時代」、正社員の勤務が終了した年にサラリーマン時代の一区切りとして出版しました。よく見れば今回の「帰る家がある」と同じ出版日でした!奇遇です!この頃はまだ本名の隆を雅号...【続きを読む】
お似合いと...
「令和川柳選書 帰る家がある」シリーズ(1)
「帰る家がある」を友人知人にお渡しし始めました。金婚式記念の句集でこれまでの約4万句のなかから夫婦に関する句を抜き出しアイウエオ順に並べただけなのですが、「仲が良すぎる!」「ラブラブ句集だ!」との予期せぬブーイングも届いています。句集をお渡しすると電話...【続きを読む】
足跡は...
「川柳作家ベストコレクション 勢藤潤」シリーズ(104)
ここからは「川柳作家ベストコレクション 勢藤潤」「想い出はサラリーマンという時代」(自費出版で販売はしていません)「令和川柳選書 帰る家がある」の拙著の句からフォト川柳を紹介していきます。
写真はアポロ宇宙船アームストロング船長が月面に残し...【続きを読む】
五冊目も...
川柳マガジン誌通巻250号記念企画の令和川柳選書にエントリーし、「帰る家がある」を上梓しました。病院川柳日記の「雷が病院入りを囃し立て」、サラリーマン時代の想い出を詠んだ「想い出はサラリーマンという時代」、国内外の旅行記「川柳漫遊記」、平成30年の「川柳作家ベストコレクション 勢藤潤」に続く五冊目...【続きを読む】
ああ夫婦...
狭い庭の片隅で菜園を作って楽しんでいる。植物を育てるのがこんなにも楽しいことと気付いたのは退職後のことである。今年は、中玉トマト、ミニトマト、茄子、胡瓜、ピーマン、大葉、ゴーヤ、そして最大の面積を占めるのは枝豆である。理科系の性なのでしょう、各々何個採れたかを克明に記録している。昨年の枝豆は333...【続きを読む】
海の色...
「川柳漫遊記」シリーズ(121)
平成24年の「グアム島の旅」の最終回です。これまでいろいろな所を旅してきましたが、その土地のサンライズやサンセットをカメラに収めるのが旅の目的のひとつでもありました。グアムのサンセットも心にしみじみとするものでした。
これまでの旅でこんな写真だけはもう撮るチャンス...【続きを読む】
雪のない...
「川柳漫遊記」シリーズ(120)
平成24年の「グアム島の旅」の続きです。この時は日本では冬でクリスマスのシーズンでした。寒い日本から温暖なグアム島、ここではみんなTシャツに短パンです。そんな街にもクリスマスのデコレーションが飾られ、ホワイトクリスマスのメロディが流れています。写真のような変なデコ...【続きを読む】
朝顔を...
家の前の公園に今年も朝顔が綺麗に咲いている。住んでいる団地には公園が四つもあるが、家の前の公園が一番綺麗に管理されている。その公園での朝のラジオ体操に参加している人が約30人、その中の有志の方々が朝顔を育てていらっしゃる。毎年、竹で柵をこしらえ、苗を植え、水やり…、とても真似のできない世話ぶりであ...【続きを読む】
逃げ足は...
写真の句はまえばし誌8月号の課題吟「逃げる」で天位に頂いた。球技の運動神経はまずまずなのだが、基本的に「走る」のは得意ではない。そんな体質は遺伝するもので、家内も走るのが遅いから子供たちも遅い…。子供たちの運動会を見に行くと「やっぱりか!」ということになる。
ただ「かけっこ」と「逃げ足」は相関する...【続きを読む】
穏やかな...
「川柳漫遊記」シリーズ(119)
平成24年の「グアム島の旅」の続きです。この頃はグアムにもよく行きましたが、ハワイにも出かけていました。両方とも温暖なリゾート地ですが、海の様子はかなり違います。ハワイの海はサーフィンが盛んなように波が高いのですが、グアムの海は穏やかな海です。大人には物足らないか...【続きを読む】
青い空...
先日家の前を通りかかった女性二人連れが「白い花も綺麗ね!」と言って通り過ぎた。ちょっと嬉しくなって写真を撮ってみた。40数年前に家を建てた年に生まれた次男坊の記念樹「百日紅」が巨木になっている。今年もたわわに白い花(実ならいいのだが)を付けた。先に生まれた長男と長女の記念樹はないが、後に生まれた5...【続きを読む】
エルビスが...
「川柳漫遊記」シリーズ(118)
平成24年の「グアム島の旅」の続きです。旅に出ると面倒なのが食事です。クルーズ船ならば食事は付いているのですが、個人の旅、特に家族や友人との旅での食事はは気をつかうものです。海外、ハワイなどは食事に行くととても高価なのに驚きます。おまけにチップまで…。今なら円安で...【続きを読む】
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