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「川柳漫遊記」シリーズ(68)

平成23年の「バルト海クルーズ」の続きです。クルーズでは毎夜のショーを楽しみにしているのですが、ロシア・サンクトペテルブルグでは「ロシア舞踊」のショーが急遽中止になりました。なんでも船に乗り込んできた舞踊団の中によからぬ人物がいたそうで乗船拒否になったそうです。こんなとばっちりを受けることにも寛容になれる船旅です。

船は次の寄港地フィンランドのヘルシンキにやってきました。膝の具合が良くないので皆さんとのバスツアーには参加せず、家内とのんびりヘルシンキの街を散策しました。写真はヘルシンキ大聖堂、内部を見学後にこの石段に座っていると厳かな気分になるのです。

「ヘルシンキ大聖堂はフィンランド福音ルター派教会ヘルシンキ教区に属している。1917年のフィンランドの独立までは、フィンランド大公を務めたロシアのニコライ1世にちなんで「聖ニコラウス教会」と呼ばれていた。

ヘルシンキの中央の市街の風景の特色あるランドマークであるこの教会は1830年から1852年にかけてネオ・クラッシック様式に改築された。今日最も有名なヘルシンキの観光名所である。毎年350,000人を越える人々が教会を訪れ、その中には宗教儀式に参加するものもいる。教会は通常、信仰の奉仕と結婚式のような特別なイベントに使用される。大聖堂の屋根には12使徒の真鍮の彫刻がある。これは世界最大の真鍮彫刻の一様のコレクションである。大聖堂はしばしばヘルシンキ市全体の象徴として使用されてる。」

石段に座り聖者になる気分   潤

今日(8月2日)は、

【ハーブの日】 語呂合わせ

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