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「川柳漫遊記」シリーズ(74)

平成24年の「バリ島の旅」の最終回です。ウブドにあるネカ美術館に行ってみました。

「バリ旅行でもおすすめのウブド美術館巡り。おすすめのネカ美術館は、バリ島のウブドにある美術館です。ウブドはもともとアートでも有名な町で、美術館を多々有する地域となっています。さまざまな美術館の中でも、特に評価の高いウブドの美術館がネカ美術館です。一番有名かつ豊富な展示物を誇り、バリの伝統的な絵画を時代別・地域別に展示しています。ウブドのサンギンガン通りにあるネカ美術館は、周辺ホテルから徒歩でも訪れやすくアクセス良好。豊富な展示物を誇る美術館で、バリ島の芸術を肌で感じられるものばかり。ウブドのネカ美術館はインドネシア建築が取り入れられ、インドネシアの伝統的な外観も魅力。入り口には大きな柱と門があり、入る前からバリ島ウブドの芸術をたっぷり感じることができます。

ネカ美術館の見どころ

ウブドにある美術館「ネカ美術館」の見どころは、鮮やかに描かれた絵画の数々です。まず見てもらいたいのは「アビマニュの死」。こちらは「マハーバーラタ物語」のクライマックスを描いているシーンで、壮大な絵画となっています。その他にもネカ美術館にはバリ島文化を象徴する絵画が多く、独特の画風で描かれている作品はどれも見応えあり!さらに、ヒンドゥー教の物語に登場するような神様や架空の動物の絵画や、かつてのウブドの生活を描いた絵画もあります。他にはアントン作「3人のトペン・ダンサー」、時代が進むとウィダヤット作「桜」など、バリ旅行の際には見逃せない貴重な作品ばかりが揃うウブドの美術館です。」

バリの絵は刺激的だな美術館   潤

インドネシアは高温多湿で雪国生まれの私には苦手な気候でした。頭がボ~っとしてしまうのです。普段からそんな感じではありますが…。

今日(10月4日)は、

【徒歩の日】 語呂合わせ。日頃から「歩け歩け」と言われております。

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