動物シリーズ(23)スエーデン・馬
スエーデンのストックホルムはとても綺麗な街だ。クルーズ船は一時間以上も美しい小島の中を航行して港に入る。その雰囲気がとてもよかった。街中では写真ような騎馬隊が行進していて車はのろのろ運転を強いられる。「渋滞の先頭を行く耕運機」の川柳があったことを思い出す。自由行動ではストックホルム市庁舎に行ってみた。ここはご存知のようにノーベル賞
の祝賀会場にもなっている。元々理科系だがノーベル賞など滅相もないこと。しかし、同じ富山県出身の田中耕一さんが民間人として選ばれた時は可能性を感じたこともあった。その頃、弊社の田中興一(同じ読み)さんという研究者の特許をサポートしていたのだ。田中耕一さんはあまり特許出願をしていなかったが、興一さんにはよく出願で尻を叩いていた記憶がある。その興一さんも研究職を退いてしまったが...。
ストックホルムは懐かしい街でもう一度訪れてみたい街だ。
渋滞の車の前に騎馬の列 潤
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