動物シリーズ(19)ランサローテ島・ラクダ
大西洋に浮かぶランサローテ島はスペイン領のカナリア諸島の島である。18世紀からの火山活動で一時は人の住めない島となっていた。現在でも島のほとんどは緑がなく火山の凄まじさが体感できる。それでもヨーロッパ等からの観光客が多く、ワイナリーもでき、芸術家たちも移り住んでいる。そんな島のティマンファセ国立公園の麓の砂漠地帯に客待ち顔の200頭ほどのラクダ発見!チュニジアのラクダと違ってこちらは両側に客を乗せるように設えてある。我々のツアーは乗らなかったが大勢の外人客がラクダを楽しんでいた。ちなみにこの島のシンボルは「悪魔」そんな雰囲気も漂う島であります。
客待ちに何を考えてるラクダ 潤
Loading...
















-600x400.png)



























植竹団扇_団扇の噺_ISBN978-4-8237-1451-1.webp)









