
「川柳作家ベストコレクション 勢藤潤」シリーズ(19)
拙著のシリーズを紹介し始めて19回になる。当初20回も続ければ良しとしていたが、だんだん楽しくなってきた。写真があって句を付けるのは割と易しいが、逆はなかなか難しいがそれだけに面白い。ご迷惑だろうがこのシリーズ50回くらいは続くかもしれないがお許し願いたい。
この句は句集のなかでも気に入っている句であるが、写真を見つけるのに苦労した。学校の運動会に行ってみたりもしたが、これといった写真を撮ることができないでいた。上の写真は「群馬の森」という近くの公園に出かけた際に出合った幼稚園児のかけっこ!
そうこうしているうちに娘からバスケに熱中している小六の孫娘の試合の勇姿が送られてきた。少年ではなく、少女ではあるが、この写真もじいは気にいっているのであります。この孫娘とは今はLineで繋がっているが、そのうちに相手にしてもらえなくなるかと心配している。
少年が駆けると風がついてくる 潤
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