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しばらく前に「第五回卑弥呼の里誌上川柳大会」の案内が佐賀の柳友(?)から届いた。その最初の兼題が「真」。

この写真は自分でも「真」にお気に入りの一枚。平成二十三年のバルト海クルーズでの穏やかな空と海。デッキでコーヒーを飲みながら空と海を眺めている...。ヨーロッパの空は飛行機雲が多い、どこへ行くヒコーキだろう、空と海の境界線も青色に吸い込まれキラキラ光っている、ゆったりした時間の中でパチリ。句は写真を見ていてなんとなく浮かんだもの。

真実も境界線も青の中  潤

 

卑弥呼の里誌上川柳大会、男性の投句もOKですのでご参加下さい。

「真」   森中惠美子 選

「線」   大西泰世  選

「粒」   木本朱夏  選

「息」   樋口由紀子 選

「影」   赤松ますみ 選

投句用紙  正規の投句用紙はありますが、なくても清記してくれるでしょう。

参加費   1000円(切手不可)発表誌呈

締切    平成29年1月16日(月)

投句先   〒842-0103 佐賀県神埼郡吉野ヶ里町2426-2

*            卑弥呼の里川柳会 真島久美子



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真実も...”にコメントをどうぞ

  1. 久美子 on 2016年11月26日 at 12:01 AM :

    載せてくれてありがとう(^O^)/

    清記でもなんでも致しますので、是非ご投句をお願いします。

    この前ね、投句に千円入ってない人がいたから連絡したのよ。
    そしたら「無料の大会って珍しいなぁ~って思って出しました」って言われたよ。
    来年は金額のところだけ赤で太文字にしたらイヤらしいかな?笑

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