雑魚寝した顔を跨いでいくトイレ
場所がどこかは詮索しないが、貧乏な事だけは確かである。それとも就学旅行かもしれない。それでも、定時制の就学旅行は、旅行委員が、交通社を値切ったので足の踏み場もないほど、詰め込まれて寝た思い出が今は懐かしい。
お菊m
花は咲いても、中々顔を見せてくれなかったが、やっと顔を見せてくれ、カボチャ、小さい...【続きを読む】
パーテイ券買わされ演歌聞かされる
現役のころ、代理で政治家のパーテイへ行ったことがる。一枚2万の券を10枚包んで持って行ったが、立食のまずい料理も十分にはなかったが、ビールはたくさんあったように思う。今はどうか知らないが、当時の会費にはモザイクがかけてあったのか、法律すれすれのところを行き来して居ったように思う。
GGの仲間に、1...【続きを読む】
新明解アラレの小部屋読み終える
入梅と同時にしとしと、一日中雨が降ってくれて、ありがたい。これ以上の豪雨はご免である。避難所に行くようになでば三密とかで、コロナが心配になるのでおっかない。
アジサイも喜んで一斉に花を咲かせてくれている。
クーラーがやっとなおって、一安心。おまけに保証期間ないなので、修理費用はいらない。
家内をデイ...【続きを読む】
制服で売り場に並ぶ明朝体
コンビニができたての話であるから、随分昔の話であるが、制服で同じような挨拶をを聞かされて頃には違和感を感じていた。特に千円から云々にはどこの国の言葉かと、戸惑ったものであるが、最近では慣れてしまって、気にもならなくなった。
中国地方は、今日から梅雨入りした模様だと、気象庁から発表があったが、今日は,...【続きを読む】
力こぶ見せて子供にきかす夢
五十代後半までは、息子にも、孫にも腕相撲は負けなかった。今では息子の嫁さんにも負ける始末。80歳を超えると、体力の衰えが目に見えてくる。最近は晩のウオーキングも杖を突いて歩いている。しかし、さすがに、杖を突いてウオーキングをする人はめったに見ないのが、私の自慢である。
クーラーの故障で今日の暑さには...【続きを読む】
怒鳴り声上げて仕事がはかどらぬ
野帳場の現場監督は、ついつい声はデカくなるが、そのあと反省すると、決まって仕事が、はかどっていない。それでも、干潮の合間に、区切りまでやる仕事は、潮の満ちているときに、綿密な計画を立て、材料の手配、特に生コン会社との打ち合わせは、念には、念を入れておかねばならない。特に干潮の合間にする仕事は、コンク...【続きを読む】
なまんだぶ藪蚊を殺す墓参り
夏の墓参りは朝に限る。日中は熱いし、夕方は、やぶ蚊の大群に悩まされる。墓の前で殺生するのは気が引けるので、殺虫スプレー持参ということになる。マハの命日は7月5日。夏の盛りである。
3ヶ月ぶりに、プールが解禁になったので、泳ぎに行った。歩きと泳ぎで
、1000mをノルマにしていたが、今日は久しぶりだっ...【続きを読む】
四十年願いかなわぬ拉致家族
拉致被害者の、めぐみさんの父親、滋さん87歳が、亡くなった。拉致されてから、43年。夢はとうとう果たせなかった。当事者でない私は、滋さんの気持ちの、十分の一も、痛みは分からないが、総理のコメントが白々しく聞こえるのは私だけではあるまい。
家内をデイサービスへ送り出して、私はサウナ風呂へ行って、骨休み...【続きを読む】
うぐいす張り築五十年経った家
うぐいす張りというのは、権力者の寝所に通ずる廊下は人が近づくと、ウグイスの鳴き声のような音がして、くせ者が来たことを報せる装置。宮大工の技の一つである。しかしこの句の場合は、そんな高尚なものではなく、たんに、古くなった家の床ギシギシなるだけの話。つまり、我が家の事である。耐震工期もできず、地震が来た...【続きを読む】
どの顔も退職してるサウナ風呂
最近のサウナ風呂は、毎日が日曜日なのか、平日に行っても年配の人が、サウナに入っている。今の年金受給者は、息子に小遣いをもらわなくても、サウナ風呂くらいには行けるらしい。ありがたい世の中である。今回のように、コロナ騒ぎになると、現役の人が割を食って、職を失った人も、たくさん出て、世の中は、ますます物騒...【続きを読む】
迷いから覚めて退屈な極楽
極楽とは案外こんなものかもしれない。米寿とやまだまだ米が食べたらぬと、あの世行きを拒んでいるのも、退屈が嫌だからかもしれない。私の明日を例にとってみても、大体6:30頃起床したら、朝食の支度をして、家内に食べさせ、8:30頃デイに送り出した後、家の周りの草刈が待っている。その後、新聞のスクラップ整...【続きを読む】
神の名を借りて衝突する地球
このコロナの最中に米中の気まぐれが、世界を揺るがしている。日本も内心では、トランプの無謀にいささか手を焼いているが、さりとて、中国に接近することもできず、困っているのかもしれない。
キッチンのオール電化の故障は、小さなアブラムシが入って基盤を傷めたのが原因らしいが、基盤が高いので、買い替えることに決...【続きを読む】
なにもかも許してしまう喜寿傘寿
欲が無くなるかといえばそうではないが、だんだんと体の自由が利かなくなると、たいがいの事は受け入れるようになる。それでも川柳という、魔物に取りつかれていると、少しは、コロナについても、一言、いいたくなる。安倍総理が、1か月も前に約束した、マスクが今日届いた。さすがに、見た目不良品ではなかったが、鼻を隠...【続きを読む】
誘われてトイレで財布たしかめる
若いころこんな経験をしたことはないだろうか。奢ってもらう酒は、なんとまくまずいものである。これでも現場の長を張っていた身では、相手に出さすわけにはいかない。とにかくどかたの酒は豪快であった。
今日は朝から、台所のIHのスイッチが入らないため、電話をするも、日曜なので、どこも休み。あきらめて、石油スト...【続きを読む】
色欲もあってにんげんしています
アダムとイヴが禁断の実を食べて以来、神様は、にんげんに、禁断の実を、食べ続けさせたのかもしれない。禁断の実が、飽きたらアルコールの味を神は教えてくれた。神は人間を愛してやまないのである。にんげんの業はすべて神のせいである。
家内がデイサービスへ行ったので、1か月振りにサウナ風呂に行ってきた。途中、大...【続きを読む】
東京ロンドンねむらぬ銭が狂いだす
このコロナ騒ぎの中でも株式市場は小ぶりながら上下を繰り返すが大きくは下がらない。その秘密は、世界各国とも株の下落を防ぐために、日銀が税金を使って助けるからだという。今回国民に配った10万円の比ではない。今回のコロナ対策でも、旧態依然としたやり方で、景気は際限なく発展するものとして、対策を組んでいるよ...【続きを読む】
無い袖をふれとテイッシュを渡される
最近はあまり見かけなくなったが、サラリーマンローンの勧誘が駅前に良くたっていた。金がなければ、お貸し、しましょうと、悪徳商法の手先になる事を
勧められたものである。一昔前の苦である。
家内がデイサービスの間に家の周りの草刈りをしていたら、キュウリの支えにトンボににた昆虫が止まっていた。天気に誘われ...【続きを読む】
無縁塚たしかににひとり生きていた
歩き遍路は出来るだけアスファルト道は避けて、古いへんろ道を歩くので、小さな石だけのへんろ塚に出会うことがよくある。よく見ると文久の文字が読み取れる。どんな素性の人か知らないが、確かに生きて歩いていた遍路がいたことには、違いはない。そんなことを考えながら、歩き遍路の仲間に入れてもらって、2/3ほど歩い...【続きを読む】
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